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信州渋温泉満願・高薬師
秘密の十番目 訪れ場所 満願・高薬師
本尊:薬師如来 満願成就・薬師如来に祈願し印綬する。 結願湯大湯の前の高台にある。石段を登る。
各宿で販売している湯めぐり手拭い(300円)に
各外湯に備え付けられている印を捺し、 内湯を全て制覇したら、高薬師というお寺に奉納するというもの。 子供と温泉街を歩き回ればここへ来るころには足は上がりません。 足が上がらない?そぅなんです。
この高薬師の場所が温泉街を見下ろす高台にあり、
そこへ行くのに数十段の階段を 登らなければいけないのです。 せっかく外湯めぐりで汗を流してきたのに、この階段を登った頃には、 顔中に汗をかいてしまいます(散策コースから参ることもできますが)。 昔からある湯治場には、必ず薬師如来が祀られた薬師堂がある。
この渋温泉は、特に薬効の湯として知られ、 長野市にも近いことから善光寺詣での客も寄ったとか。
鄙びた山あいの渋温泉に来ると、湯そのものの御利益を強く感じます。
実際、病を癒しに来た人は、この薬師に治癒の祈りを、
また この湯に当時に来て、 病の癒えた人、子宝に恵まれた婦人など実際の御利益をに恵まれた人が
この薬師如来に感謝の気持ちを伝えたに違いない。
9湯巡りの翌朝、ここに上り参詣したあと巡湯巡り手拭いの中央にある
高薬師の 名前のところに朱印を授かった。
↓この札と捺印したタオルを持って、高薬師へレッツ・ゴー!! |