CODE-7の趣味☆「えっ?」と言いたい気持ちを抑えて!☆20190318

マンダラと糸掛け曼荼羅

日本人が想像する”曼荼羅”と、世界(特に欧米)で認識されている”マンダラ”には少し意味に乖離があります。
仏教的要素を含む日本人の”曼荼羅”ではなく、360度に幾何学的模様、またはそれに似た模様の描き方をすることを世界ではマンダラと呼びます。
単語でもmandaraと書かれています。

InstagramやTwitterでも、アーティストの作品をいくつも見ることができます。
また、YouTubeにも、制作の過程を記録した動画もアップされているので検索されてみると良いですよ。

私は2018年の夏から”糸掛け曼荼羅”を始めました。


キッカケは同僚の女性がソレにはまっていたことを聞いたとき、
私もやってみたいと思ったからです。

というのも、私は手先が不器用だとずっと思って社会人になりました。
時計を分解したり、ミニ四駆を作ったり・・・ 普通のことは出来ますが、それ以上はできません。
一番わかりやすいものがパズルです。全ピースを使い切って完成させたことがありません(数百ピース物)。
親からも、物を壊すんだから、分解だけはしないで!と言われる始末でした💦

そんなこんなで、いつかは”手が器用”であることを夢見ていました。
そのキッカケとなるかな?と思って始めたのが、糸掛け曼荼羅でした。
そして、その糸掛け曼荼羅の基本になると言われている”マンダラ”に手を出してみました。

まだまだ初心者の中の初心者

何をどうしていいのかなんてわからず、作品自体がどのような評価を受けるのかさえわかっていませんが、描いている最中に”無”の中に入れるのは、この趣味のだいご味ではないかと思います。
もし、興味を持ってくださった方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント欄にコメントを残していただけたら嬉しいです。